金澤リッツの

審美歯科

歯の見た目を美しくしたい患者さまに。

心と体の健康を支える、
金澤リッツの審美歯科

当院では、しっかりと噛める「機能性」と、美しさを表現する「審美性」のどちらも疎かにしない治療を大切にしています。 しっかりと噛めることは体の健康につながり、美しい・整った口腔内は心の健康にとって重要です。審美歯科治療とは、単に歯が綺麗になるだけでなく、自分の笑顔に自信が持てるようになり、皆さんの人生がより良いものになると考えています。歯の色が気になる、銀歯が見えるのが気になる、口元にコンプレックスがありうまく笑えない、そんなお悩みのある方は、金沢市横川の金澤リッツおとなこども歯科・矯正歯科へご相談ください。

金澤リッツの審美歯科 3つのこだわり

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    セラミックを用いた
    低侵襲な(MI)治療

    詰め物や被せ物と聞くと銀歯をイメージする方も多いのではないでしょうか。当院では審美性、耐久性、虫歯の再発リスク、金属アレルギーなどの観点からより優れたセラミックを用いた治療に力を入れています。

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    矯正治療と
    審美歯科治療の融合

    審美性は歯の位置、色、形の3つの項目が非常に重要になります。必要な場合は矯正治療により歯並びを整えたり、歯の形や色を変える必要がある場合は被せ物や詰め物、ベニア、ホワイトニングを用いて患者さまにあった審美歯科治療をご提案します。

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    デジタル技術を用いた
    診査診断

    当院では、口腔内スキャナーで印象した歯型の模型と顔貌の写真をパソコン上で重ね合わせ、患者さまのお顔にあった歯の大きさや位置を事前にシミュレーションしています。これにより、噛み合わせをより正確に合わせることができたり、顔貌と調和した被せ物を作ることができるなど、機能性と審美性の両面に置いてより良い被せ物を製作できるようになります。

審美歯科は 「見た目」と「歯を長持ちさせる」二刀流の治療

  • 天然歯のような美しさと透明感

    セラミックは天然歯のような透明感と質感を再現できる素材です。
    経年による変色が起こりにくく、長く美しさを保てる点も特徴です。
    患者さま一人ひとりの歯の色に合わせて細かく調整することで、違和感のない見た目を実現します。

  • 長く使える耐久性と接着力

    セラミックは前歯から奥歯まで使用できるしっかりとした耐久性があります。
    また、歯との接着力が他の銀歯やプラスチックといった素材に比べて強力なため、経年劣化による脱離や2次虫歯にもなりにくいことが特徴です。

  • 体に優しく、
    金属アレルギーの心配がない

    セラミックは金属を使用しない「メタルフリー」の素材です。
    金属アレルギーの心配がなく、歯ぐきの黒ずみ(メタルタトゥー)も起こりません。
    見た目の自然さだけでなく、長期的な身体への影響にも配慮した治療といえます。

金澤リッツの 審美歯科メニュー

  • セラミック 詰め物

    虫歯治療では従来、銀歯の詰め物を多用してきました。最近では、銀歯を用いないセラミック性の詰め物を用いることで、美しい見た目を再現することができます。

    メリット
    天然歯のような美しさが長持ちし、汚れや劣化に強いため虫歯の再発も防げます。金属アレルギーの心配がない、体に優しい素材です。
    デメリット
    形や噛み合わせによっては適さない場合があり、強い衝撃で欠けたり割れたりするリスクがあります。
    ジルコニアインレー
    セラミックインレー
  • セラミック 被せ物

    被せ物は重度の虫歯治療を行った後に歯の形態を再現するために用いる治療です。詰め物同様に従来、銀歯の詰め物を多用してきました。最近では、銀歯を用いないセラミック性の詰め物を用いることで、美しい見た目を再現することができます。

    メリット
    天然歯に近い美しさが長持ちし、汚れや劣化に強いため虫歯再発を防げます。金属アレルギーの心配もない体に優しい素材です。
    デメリット
    形や噛み合わせによっては適さない場合があり、強い衝撃で欠けたり割れたりするリスクがあります。
    ジルコニアクラウン
    ジルコニアレイヤリンググラウン
    左:レジン前装クラウン
    右:ジルコニアレイヤリングクラウン
    左:レジン前装クラウン
    右:ジルコニアレイヤリングクラウン
  • ラミネートベニア

    ラミネートベニアは、「すきっ歯」「歯の形態不良」「色の変色」など、前歯の見た目が気になる方に歯の表面に非常に薄いセラミックを貼り付けて審美性を改善する治療です。

    メリット
    歯の削除量を抑えて、審美性を改善することができ、歯へのダメージが非常に少ない治療です。
    デメリット
    歯のエナメル質が保存されていることが前提となるため、適応できる条件が限られます。形や噛み合わせによっては適さない場合があり、強い衝撃で欠けたり割れたりするリスクがあります。
  • オクルーザルベニア

    オクルーザルベニアは従来の「被せ物(クラウン)」に変わる治療方法で、被せ物治療における最新の治療です。日本では、歯の周囲を大きく削って被せる『クラウン』という方法が主流ですが、オクルーザルベニアは、歯を削る量を大幅に抑えて被せ物を行うことができます。クラウンに比べてオクルーザルベニアは、歯にとってとても重要な『エナメル質』を70%も温存できるという文献もあります。歯の形態がある程度残っていることが条件ですが、条件の合う方にはクラウンよりもおすすめの治療方法です。

    メリット
    歯の削除量を抑えて、被せ物を行うことができるため、歯へのダメージが非常に少ない治療です。また、セラミックを用いた治療のため高い審美性も兼ね揃えています。
    デメリット
    歯のエナメル質が保存されていることが前提となるため、適応できる条件が限られます。また噛み合わせやお口の状態によっては適さない場合があり、強い衝撃で欠けたり割れたりするリスクがあります。
  • ダイレクトボンディング

    歯にプラスチックの樹脂(ハイブリッドレジン)を貼り付ける治療方法で、歯の色の再現性が高い詰め物治療です。プラスチックの樹脂にはセラミックが配合されており、通常のレジンよりも耐久性や審美性が高いことが特徴です。前歯のすきっ歯の治療や小さい虫歯の治療をより審美的に行いたい場合におすすめの治療方法です。

    メリット
    色調が天然歯と非常に近くとても綺麗な仕上がりにでき、歯を削る量を最小限にとどめることができます。
    デメリット
    プラスチックのため強度はそこまで強くなく、適応できる部位、形、噛み合わせなどに制限があります。

CASES

症例紹介

症例 1

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    初診画像
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    仮歯画像
治療概要・治療内容
施術内容
セラミック治療
治療期間
1.5ヶ月
費用
約50万円
内訳:ジルコニアクラウン4本(44万)、ダイレクトボンディング2本(6.6万円)
リスク・副作用
強い衝撃や歯ぎしり食いしばりによって稀にセラミックが破損することがあります。
治療内容
患者さまは「銀歯の見た目が気になる」と言われた50代の男性でした。銀歯は10年以上前に治療をしており、そのまま放置されている状態でした。銀歯は痛みという自覚症状がなくても経年劣化を起こし、銀歯の中で虫歯になるリスクが高い材料です。審美的な要求と虫歯リスクなどを考え、今回は銀歯を除去し、セラミックにて治療を行っていきました。

症例 2

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    初診画像
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    セラミック装着前
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    セラミック装着後
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    セラミック補綴物
治療概要・治療内容
施術内容
上顎左側犬歯のセラミック治療
治療期間
3週間
費用
16.3万円(ジルコニアレイヤリングクラウン前歯用:13万円、ホームホワイトニング3.3万円)
リスク・副作用
治療に伴い痛みを生じる可能性があります。仮歯を使用します。仮歯が外れる可能性があります。
治療内容
患者さまは「以前、治療した被せ物の変色が気になる」と言われた50代の男性でした。以前治療している左上の犬歯が確かに周りの歯と色味があっていない状態でした。患者さまと相談し、より審美的に修復できるセラミック治療を選択し治療を行いました。また、周りのご自身の歯を白くするためにホームホワイトニングを行っていただいています。

FLOW

審美歯科治療の流れ

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    カウンセリング

    歯の色が気になる・銀歯の見た目が気になるなど、今お持ちのお悩みをお聞かせください。またその際、治療への不安や疑問などもあればお気軽にご相談ください。

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    精密検査

    患者さまが気になる部分だけを治すことで審美的に治療ができるのか、歯並びや周囲の歯の状況、噛み合わせなども確認します。

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    治療計画の提案

    当院では、審美性だけではなく、噛む、喋るなどの機能性にも配慮した治療計画を立案しています。精密検査をもとに患者さまにどのような治療方法がベストなのかをご提案します。(理想的な治療計画はご提案はいたしますが、どの治療を選択するかは患者様自身に決定いただいております。決して押し売りのようなことは致したしません。)

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    審美歯科治療

    治療計画に応じて、ホワイトニング、矯正治療、セラミック治療、ガミースマイルの改善などの治療を行います。

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    アフターケア

    治療が終了したら終わりではありません。より長く、審美的な状態をキープするために定期検診によるサポートを行います。

金澤リッツの

ホワイトニング

「歯の黄ばみが気になる」「もっと自信を持って笑いたい」そんなお悩みはありませんか? ホワイトニングは、歯を削ることなく、専用の薬剤で歯の中に染み込んだ色素を分解し、本来の白さを取り戻す(あるいはそれ以上に白くする)治療です。

当院では、ホームホワイトニング、オフィスホワイトニング、デュアルホワイトニングといった様々なホワイトニング方法をご用意しており、患者様にあったものをお選びいただけます。

このような方におすすめです

  • 結婚式や就職活動など、
    大切なイベントを控えている方
  • 加齢による歯の黄ばみが気になってきた方
  • コーヒー、赤ワイン、タバコなどによる着色が気になる方
  • お顔全体の印象をパッと明るくしたい方

金澤リッツの ホワイトニングの特徴

  • ライフスタイルに合わせた選択

    当院では、ホームホワイトニング・オフィスホワイトニング・デュアルホワイトニングといった方法をご用意しています。

  • 「健康的な美しさ」を追求

    単に白くするだけでなく、お口全体の健康状態を確認した上で施術を行います。虫歯や歯周病がある場合は先に治療を行うことで、痛み(しみる症状)を抑え、より効果的で長持ちする仕上がりを目指します。

選べる3つの ホワイトニングプラン

  • ホームホワイトニング(ご自宅で行う)

    歯科医院でお作りした専用のマウスピースに、ホワイトニング用の特殊な薬剤を入れてご自身で装着する方法です。

    • メリット

      回数をかけてじっくり白くするため、色戻りがしにくく、自然な透明感が出やすいのが特徴です。

    • おすすめの方

      忙しくて通院回数を減らしたい方、白さを長持ちさせたい方。

    • 1回の施術時間

      自宅にて60~90分のセルフホワイトニング

    • 理想的な白さになるまでの期間(目安)

      1~3ヶ月

  • オフィスホワイトニング(歯科医院で行う)

    歯科医院にて特殊な光を歯に照射して短時間で歯を白くする方法です。

    • メリット

      ご自宅でホワイトニングを行う必要が無く、歯科医院で完結するのが特徴です。

    • おすすめの方

      プロにすべて任せたい方。

    • 1回の施術時間

      歯科医院にて約90分

    • 理想的な白さになるまでの期間(目安)

      3~5回の施術

  • デュアルホワイトニング(ご自宅と歯科医院で行う)

    オフィスとホームを組み合わせて行う、最も早く白さを実感でき、効果の高いおすすめのホワイトニング方法です。

    • メリット

      短期間で歯を白くし、さらにその白さを長期間キープできます。

    • おすすめの方

      最も早く白さを実感したい方,徹底的に白さにこだわりたい方、ムラなく理想的な輝きを手に入れたい方。

    • 1回の施術時間

      歯科医院で約90分の施術+自宅にて60~90分のセルフホワイトニング

    • 理想的な白さになるまでの期間(目安)

      3回程度のオフィスホワイトニング+1~3ヶ月のセルフホワイトニング

神経を抜いた歯が黒ずんできた方へ

ウォーキングブリーチ

歯の内部に直接薬剤を入れ、内部から歯漂白し白くする方法です。神経の無い歯のみに適応可能なホワイトニング方法です。

メリット
被せ物をせずに歯の漂白(白くする)を行うことができる
デメリット
  • どこまで漂白するかコントロールすることが難しく、思ったより白くなった、逆に白くならなかったということがある
  • 歯の内部から漂白するため、ホワイトニング期間中に歯が浮いたような痛みが出る場合がある

FAQ

よくある質問

セルフホワイトニングと医療ホワイトニングの違いは何ですか?

医療ホワイトニングはセルフホワイトニングとは異なり、歯科医院・医療機関でのみ取り扱うことができる「過酸化水素」「過酸化尿素」を用います。これらには強い殺菌・漂白作用があり、歯の黄ばみを落とすだけでなく歯本来の色以上に白くしていくことができます。セルフホワイトニングは着色を予防したり、医療ホワイトニングで白くなった歯をキープするのに有効です。

ホワイトニングでどのくらい白くなりますか?

個人差はありますが、一般的には現在の歯の色よりも数段階明るくすることが可能です。ただし、陶器のような真っ白(セラミックのような色)にするのではなく、ご自身の歯本来の透明感を活かした自然な白さを目指すのが基本です。

詰め物や被せ物も白くなりますか?

残念ながら、プラスチック(レジン)の詰め物やセラミック、金属などの人工物はホワイトニングで白くすることはできません。ホワイトニング後に、新しく手に入れた歯の色に合わせて詰め物などをやり直すと、全体がより綺麗に仕上がります。

ホワイトニングは歯を削りますか?

いいえ、ホワイトニングは歯を削る処置はいっさいありません。専用の薬剤を用いて、歯を漂白することをイメージするとわかりやすいと思います。薬剤の刺激により、一時的に歯がしみる「知覚過敏」のような症状が出ることがあります。多くの場合、24時間以内には治まります。もし痛みが強い場合は、薬剤の濃度を調整したり、使用時間を短縮したりすることで対応可能です。

歯の表面(エナメル質)が弱くなることはありませんか?

適切な方法で行えば、歯の構造を弱くすることはありません。むしろ、歯科医院でのホワイトニングは、表面のクリーニングも同時に行うため、お口全体の健康意識が高まるきっかけにもなります。

施術を受けられない人はいますか?

無カタラーゼ症の方、妊娠中や授乳中の方は安全を考慮して控えていただいています。また、大きな虫歯や強い歯周病がある場合は、まずそちらの治療を優先してからホワイトニングを行います。

期間中、食事で気をつけることはありますか?

施術直後(特に24時間以内)は歯の表面が着色しやすくなっています。コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレー、醤油などの色の濃い飲食物や、喫煙はなるべく控えていただくことで、より高い効果が得られます。